社会福祉法人まきば会 まきば保育園 | さいたま市見沼区の保育園

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平成29年度 保育等の振り返り
  • クラス運営

    ・担任間で話し合いながら、連携して保育することができた。
    ・子どもたちに寄り添った保育ができるよう、職員同士協力し合うことができた。
    ・子ども同士の関わりの中でのトラブルについては、乳児クラスでは保育者がお互いの気持ちを代弁し
    仲立ちすることが主体だが、幼児クラスは自分の気持ちをお互いに伝えあい、子ども同士で
    解決できるように保育者が仲介となれるよう言葉かけを行っていきたい。

  • 健康支援

    ・子ども達の体調管理に気を配り、感染症や病気の疑いがある場合には早めの受診をお願いした。
    ・積極的に戸外遊びを行い、たくさん体を動かすようにした。
    ・健康カードを使用し、年度末に成長曲線の表を添付することで個々の発達状態を把握しやすくなり
    引き続き実施していく。

  • 環境

    ・使用した玩具の消毒を行い、清潔を保つようにした。
    ・整理整頓を心がけ棚の上や本棚を整えた。
    ・室内の装飾に季節感を持たせることができた。
    ・本棚の大きさや冊数を調整し本棚が乱雑にならないようにしていく。

  • 保護者地域への支援・交流

    ・個人面談を通して送迎時ではなかなkできない普段の話をすることができた。
    ・老人福祉施設への訪問や支援室利用者の方と交流を図ることができた。
    ・保護者とコミュニケーションを多く持つことで信頼関係を築いて行く。

  • 研修企画

    ・系列園と一緒に外部の講師を招いて楽器研修を行い、知識を深め指導方法を学ぶことができた。
    ・園外研修で学んだ内容を園内研修で周知し、保育に実践できるようにしていく。
    ・系列園での法人内研修を行い、日々の保育のスキルアップを図っていく。

  • 行事

    ・発表会を例年より早めたが問題なく行うことができた。
    ・行事について職員同士で話し合いを重ね、協力しあうことができた。
    ・反省点、課題は今後の行事に反映させる仕組みを作っている。

  • 交通安全

    ・散歩を通して交通ルールについて繰り返し話をした。特に車には十分気をつけ、安全に
    散歩できるようにした。
    ・避難車で踏切を渡ったり、交通量の多い場所も通るため、引き続き安全に出かけられるよう配慮して

  • 防犯

    ・散歩中の不審者遭遇訓練を行い、様々な状況に応じた対応について、職員同士で話し合うことができた。
    ・園内、園外共に訓練の際は必要以上に子ども達に恐怖心を与えない様配慮した。
    ・反省点を生かし様々な行動パターンで訓練できるようにしていく。

  • 避難訓練

    ・恐怖心や不安感を与えないよう配慮しながら、毎月の訓練を実施した。
    ・様々な時間帯で行い、状況に応じた対応の仕方や保育者間での声掛けや連携をしっかり行い、
    落ち着いて訓練を重ねていく。

  • 食育

    ・畑で獲れた野菜を使って製作をしたり食材に触れることができた。
    ・幼児クラスのクッキングでは新しい活動を取り入れ様々な経験ができたので、今後も継続したい。
    ・食事のマナーやスプーン、箸の持ち方を引き続き伝えていきたい。